かえる騎士団。(frog knights公式blog)
熊本を中心に活動するDimension Zeroコミュニティ「frog knights」を中心に熊本のD-0界を発信するBlog(リンクフリー)
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さらなる高みを目指して。
こんにちわ、i-keyです。
夏休みも終わりに近づき、だれそうになる季節ですが
熊本の夏はまだまだ終わらない!
この夏の締めはコモンカップでびしっといきましょう!

9月の大会に追加情報!
今回も私i-keyが日本選手権予選を開催します!

大会名:日本選手権予選~蛙王杯~
日時:9/17(日)9:00~
場所:熊本市大江公民館A会議室
参加費:100円

今回はなんと賞金が300万円!その登竜門である今大会。
どんなデッキが全国への切符を手に入れるのでしょうか。

前回の日本選手権ブードラ予選のレポートを
留守だった私に代わって、うちの副部長に書いてもらいました。
大ボリュームですが、「続きを読む」よりどうぞ。
 かえる騎士団をご覧の皆様はじめまして。frogknights影の副部長、司といいます。
普段は東京にて活動していますが、今回自分が帰省中、i-keyがバカンス中というわけで、熊本ブードラ予選にてジャッジ手伝いをやってきました。

 今回のドラフトで参加者が引いたカードは、レアにはあまり恵まれておらず「幻影王ルドルフ」や「天国の門」といったカードしか目立つカードはありませんでした。(でもクラウン・ナイトが2枚も出ていたあたりはさすがfrogknightsといったところでしょうか)しかし、アンコモン、コモンには「象砲手バルカン」を筆頭にユニットには「金砂の魔女」「爆砕の魔炎バーン」やストラテジーには「デス・コマンド」「ケイオス・コマンド」など各種確定除去カード、また「真昼の決闘」「復讐の連鎖」などの低コストの優秀火力がひしめき合い、なかなかピックの難しいパックだったと言えるでしょう。

 試合内容に関してですが、レベルはなかなか高かったと言えるでしょう。特に上位陣は、不用意にスマッシュを与えず、決める時に一気に決める、という戦法をとっている人が多数でした。その為、制限時間ギリギリまで闘い、引き分けになってしまう試合もチラホラ。
 まぁ、一部にはストラテジーばかり取りすぎて、ユニットがほとんど並ばないという人や、スマッシュを序盤に重ねすぎて逆転を喰らった人なども居ましたが……。そういう人たちは後日、部長が説教すると言ってますので、その時にしっかりと反省して貰うことにしましょう。
 肝心の結果ですが、1位以外、上位は県外プレイヤー。そして権利は一位の地元プレイヤーが放棄したので、2位の方が関東に持ち帰るとういう結果に。熊本のプロプレイヤー達には正直もうちょっと頑張って欲しかったです。

 さて、ここで今回ジャッジを手伝って思ったことがありました。一つははジャッジへの質問の仕方です。具体的な例を挙げると。
「このカードをプレイしたら、どうなりますか?」
という質問の仕方です。この質問の場合ジャッジは答えることが出来ません。もし答えてしまうと、それはプレイヤーへのティーチング行為に当たるからです。質問する場合は
「~プレイしたらどうなるか?」ではなく「~プレイしました、どういった処理になりますか?」というのが正しい質問の仕方です。
 またこういったコトもありました。ある子の対戦相手がプロで、プロが言ったことが正しいと思いプレイしていたら、実はそれが間違っていた。ということでした。その時その子は「○○プロがいうから絶対正しいと思ってたのに」と言ったのです。プロでも間違うことがあります。少しでも疑問を感じたら、ジャッジを呼んで確認してもらってください。間違いはその場でないと正すことが難しいのです。過ぎてしまった後では、ジャッジもどうすることもできません。以上のことは大会に参加する上でかなり大切な事なので、これから先大会に参加するプレイヤーは頭の中に入れておくことが必要です。

 今回、熊本勢にとっては残念な結果となったブードラ予選。残すは構築戦のみ。数少ないチャンスをモノにするのは、地元プレイヤーか? それともまた県外プレイヤーが権利を奪い取っていくのか? さて、これから先は部長に任せることにして、私はこれにて失礼させていだたきます。最後までお付き合いくだいありがとうございました。

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